車にまったく詳しくなくても、観たら絶対にドキドキする。
そんなアニメが『頭文字[イニシャル]D First Stage』です。
1998年の作品なのに、驚くほどクオリティが高くて今見ても古さを感じません。

作画とCGのバランスが絶妙
90年代アニメというと、「作画がちょっと古いかも?」と不安になる人も多いと思います。
でも、イニシャルDは違います。
ポイント
夜の峠道を走るシーン、車の動きに合わせたCG演出がすごく自然で、作画と違和感なく溶け込んでます。
特にバトルシーンは、スピード感がありすぎて手に汗握る!観てるだけで背中に汗かいてる自分に気づいてビビりました(笑)
迫力満点のバトルとスイッチが入る主人公
主人公・藤原拓海が“スイッチ”入った瞬間が本当にかっこいいんです。普段はボーッとしてるのに、走り出すと別人。

ライバルとのバトルも、単なる勝ち負けじゃなくて、ドライビングテクニックと心理戦の応酬って感じで見応えアリ!
車知識ゼロでも楽しめる理由
「車のことよくわからないし…」って思って敬遠してる人、むしろ観てほしい。
専門用語とかは出てくるけど、丁寧に説明されたり、実際のバトルで「こういうことか!」って体感できるんです。
初心者でも安心
車に詳しくなくても、キャラの熱さや勝負の緊張感だけで十分に引き込まれます!
観終わった後、車を走らせたくなる!
正直、観終わったあと、「自分も車で峠走ってみたい…!」って思っちゃいました(笑)

それくらい、「走ることの楽しさ・奥深さ」をビンビンに感じられる作品です。
まとめ
- 1998年とは思えない美麗な作画と自然なCG演出
- 手に汗握るドリフトバトルの迫力がすごい!
- 車知識ゼロでも問題なし。誰でも楽しめる
- 主人公・拓海のギャップに惚れる
- 観終わると車に乗って走りたくなる中毒性
まだ観たことがない人へ
『頭文字D First Stage』は、車アニメという枠を超えて“人を熱くさせる”力を持った作品です。
ぜひ、あのスピードとドリフトの世界に飛び込んでみてください。
メタディスクリプション:迫力のドリフトに手に汗握る!『頭文字D First Stage』を車初心者の視点から熱くレビュー。