アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』(通称『このすば』)は、一見よくある異世界転生もの…と思いきや、まさかの“日常ギャグ”メインという新鮮な構成で、多くの視聴者を笑いの渦に巻き込みました!
今回はそんな『このすば』第1期の魅力を、キャラごと・シーンごとに語りながらレビューしていきます!
個性バラバラのパーティが絶妙すぎる
主人公・カズマの“クズさ”がクセになる

カズマは、現代日本で死亡→異世界転生という定番の導入から始まるけど、転生先でも相変わらずのニート気質&ずる賢さが炸裂。
どこか自分にも重なるダメっぷりが、むしろリアルで共感してしまうんですよね。
アクアの“ダメ女神”ぶりが最高におもしろい
神様なのにうるさくて騒がしくてポンコツ…でも、そこがイイ!!

アクアのテンションの高さと空気の読めなさが、カズマとの掛け合いで爆笑ポイントに。
ダクネスのドMキャラがヤバすぎる
美人騎士なのに、性癖がぶっ飛んでるダクネス。攻撃が一切当たらないのに突っ込んでいく姿は、もはや勇者以上。
「お願い、もっと私を罵って!」とか、アニメなのに思わず「大丈夫?」って心配したくなるレベル(笑)
めぐみんの爆裂魔法愛が尊すぎる
厨二病全開なのに、なんかかわいくて許せる!
「爆裂魔法しか撃てません」「一発撃ったら動けません」とかいうポンコツ設定なのに、毎回「爆裂魔法こそ至高!」って堂々としてるのがカッコいい。
笑いが止まらない!ギャグのテンポが神
『このすば』のすごいところは、ギャグのテンポと間の取り方。セリフの応酬、ツッコミの間、絶妙なタイミングのBGM…全部が計算された“笑わせにくる”構成!
ボケ・ツッコミのバランスも最高で、全キャラがちゃんと笑いに参加してるのがイイ。
“作画崩壊”すら笑いに変えるセンス
一部では「作画が崩れてる」と言われることもあるけど、むしろ崩れてるからこそ動きや表情が面白くなってる!
むしろ制作陣の「ギャグに振り切る」割り切りが潔くて好き。
音楽と演出がコミカルで世界観にマッチ!
BGMや効果音もすごくユニークで、作品全体の“軽やかさ”を演出してます。
特にアクアが騒ぐシーンや、ツッコミの瞬間に入る効果音が秀逸すぎる。
ポイント
ギャグシーンとBGMの相性が抜群で、「音」だけでも笑えるのが『このすば』のすごさ!
“シリアスになりそうでならない”安心感
異世界モノって、シリアスなバトル展開や裏切り展開がよくあるけど、『このすば』は基本ゆる~くて安心して見ていられる。
最終話のバトルですら、ちゃんと盛り上がりつつも、最後はしっかり笑わせてくるのがすごい。
まとめ
- 異世界モノなのにギャグ中心で新鮮!
- カズマのクズさ・アクアのポンコツさが最高
- パーティ全員まともじゃないのにバランス完璧
- テンポ抜群のギャグで笑いが止まらない
- 作画・BGM・効果音すべてがコミカルで秀逸
- 中毒性あり!「また見たい!」と思わせてくれる
こんな人におすすめ!
こんな方におすすめ
- 異世界ものに飽きてきた人
- とにかく笑いたい人
- 個性豊かなキャラが好きな人
- テンポの良いギャグが好きな人
メタディスクリプション:異世界ギャグの金字塔『この素晴らしい世界に祝福を!』の魅力をテンポよく語るレビュー記事。